矢追インパクト療法

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★矢追インパクト療法は…

 岩手県の矢追博美先生(矢追医院院長、「アレルギー・難治性疾患総合研究所」所長)が、10数年前に開発された画期的なアレルギーや難治性疾患等の治療法です。
 矢追インパクト療法学会等を通じて、次第にその輪は広がり、現在すでに台湾、グルジア共和国、マケドニア共和国、エジプト共和国などの諸外国にも普及しつつあります。
 また、アレルギーだけでなく、種々の慢性、難治性の疾患にも優れた効果を示すことが明らかにされつつあります。


矢追インパクト療法が有効とされる病気
アレルギー性鼻炎・花粉症・気管支喘息・慢性気管支炎・アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・化学物質過敏症・慢性じんましん・皮膚掻痒症(皮膚のかゆみ)・日光皮膚炎・主婦湿疹・ケロイド・慢性関節リウマチ・アレルギー性結膜炎・腰痛・肩こり・疲れやすい・慢性疲労症候群・虚弱体質・発育遅延・風邪を引きやすい・繰り返す扁桃炎・胃腸虚弱・うつ状態・更年期障害・冷え性・レイノー現象・つわり・生理痛・一部の高血圧症 など



★当院ではこのように行います…

矢追インパクト療法は、基本的に自己トレーニングのように、続けることが大切です。人によって異なりますが、まず、どれか一つの症状が良くなるが、なかなか一番治したいところまで良くなってこない、ということもあります。しかし、それでもあきらめずに続けていくうちに、徐々に症状が改善されてきます。

矢追インパクト療法は、治ることをめざす治療法です。治ったら治療の必要はありませんが、またどこかの調子が悪くなってきたら、そのときにはまた矢追インパクト療法の注射をすればよいと考えます。

矢追インパクト療法では、日常生活の制限は原則として一切ありません。「普通の生活をしながら体を丈夫にして病気を治していこう」という簡単な治療法です

矢追インパクト療法は、生後数ヶ月の赤ちゃんから90歳以上のお年寄りまで、誰でも安心して受けることができます。もちろん妊娠中のお母さんも大丈夫。つわりが軽くなる人もいます。


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