痔の予防法

 |前のページに戻る|


痔の予防法

1 毎日ふろに入りおしりをきれいにする
・ふろに入って温めると血行がよくなり、清潔にもなります。肛門の最近が繁殖するのを予防します
・毎日ふろに入って清潔にし、肛門の血行をよくすることが大切です
 
2 便秘や下痢はよくない
・便秘をすると便が腸内にたまって肛門を傷つけます。イボ痔の原因となります
・下痢は肛門を刺激し不潔にもなり、最近感染をおこします。痔瘻の原因となります。 ふつうの硬さの便を毎日規則正しく出すことが大切です
 
3 トイレは、りきまず、ゆっくりと
・排便のときあまりりきむと、肛門に充血、出血をきたします。 便所はできれば洋式にし、便の出が悪いときは5分以上座らぬようにしてください
 
4 お腹にあまり力を入れぬように
・重い物を持ち上げるとかゴルフなども瞬間的に腹に力が加わるため急激に肛門に負担がかかるのでよくありません
 
5 腰を冷やさぬように
・腰を冷やすと肛門の血行が悪くなるのでよくありません。 寒い冬の日などはカイロを持って出るのがよいでしょう
 
6 長時間の同じ姿勢はよくない
・座りっぱなしでいると肛門の充血をきたします。時々立ち上がり、体操でもやるとよいです。 逆に立ちっぱなしの仕事もよくありません。時々座ったり、寝転がるのもよいことです
・特に長時間のドライブでは肛門が充血し、ただれたりします。 運転が職業の人はまず肛門の病気から治してください
 
7 酒、コショウ、からしなどの刺激物は避ける
・酒などアルコール類、その他の刺激物は肛門を刺激して充血を起こさせます。 特に宴会の長時間の座位は痔を更に悪化させます
 
8 間違った治療は禁物です
・正しい診断をつけてもらうことが、痔を治す第一歩です。 腸の病気ではないことを確かめてもらうことも大切です


  前のページに戻る
  目次に戻る
  院長のごあいさつ
  外来・往診のご案内
  検査・手術のご案内
  アレルギー科の治療は?
  肥満外来とは?
  癌の治療は?
  泌尿器科の治療は?
  入院のご案内
  「ケアハウスあいの泉」のご案内