| 痔にならないための体操 |
2 一度すぼめたら10〜15秒間はそのまま保ちます。これはいつでも、どこでもできます
2 かかとに重心をかけて動かないようにし、つま先をできるだけ開いていきます
3 両膝が離れないように力を入れ、ゆっくりとつま先に重心を移してかかとを持ち上げます
2 腰が一気に床から離れないように注意しながら、両膝を揃えて右側にゆっくり倒します
3 膝の外側が床に着いたら、そのまま10〜15秒間静止します。左側についても同じように行います
2 両脚を上に伸ばします。左足はそのままに、右足首を90度に曲げ、膝を折って、左足を下げ、かかとが肛門部に上がるように引き寄せます。
その体位を10〜15秒間保ちます。左足についても同じように行います
2 両脚のつま先を上に向け、力を入れて緊張させます
3 手と足首に神経を集中させ、手と足で体を引っ張るように背伸びをします。
そのまま10〜15秒間静止します
2 両脚のかかとをつけたまま、つま先を上に向け、膝が離れないように注意しながら、
つま先をできるだけ左右に開きます。そのまま10〜15秒間静止します
3 今度は逆に、つま先を離さないで、かかとのほうをできるだけ開きます。
この姿勢も10〜15秒間保ちます
2 おなかに空気を入れるつもりで大きく息を吸い、ゆっくりと肺に空気がなくなるまで吐き出します。
これを10回繰り返します