ポリープのおはなし

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大腸ポリープって?


 腸の内側にできるおできのようなものです。ポリープの段階では症状がないため、いつの間にか大きくなり、癌化するおそれがあります。

 【原因】
 資金では、食生活の欧米化などにより、大腸癌が大変増え続けています。
 バランスのとれた食事を心がけることが大切です。
 また、遺伝子に関係することもあり、親族に大腸癌・ポリープのある方がいる場合も、要注意です。

 【症状】
 ポリープが大きくなり、癌化が進むまで、症状はありません。
 大きな癌になっても症状がない場合もあり、症状が現れる場合は、ほとんど進行癌といえます。

 【早期発見・早期治療】
 ポリープも、大きな癌になる前に発見できれば、内視鏡で簡単に切ることができます。
 そのためにも、早期発見・早期治療が必要です。

ポリープは癌になるの?


腺腫性ポリープ


 大腸に多く見られるポリープで、癌になる可能性が高いため、全て切除した方がよいものです。

 【症状】
 ほとんど無症状です。
 そのため、腺腫性ポリープを見つけるには、毎年検査を受けることが大切といえます。

過形成性ポリープ


 腸の肌荒れ・炎症によりできる凹凸で、胃にも多く見られます。
 大きくなる傾向は少なく、癌になりにくいため、切除しなくてもよい場合が多いです。

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