最近の症例から
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●最近の症例●
10年前より前立腺癌あり。リュープリンにて治療する
平成13年6月頃よりリュープリン無効となり、腫瘍増大。
平成14年1月6日は漢方を含めた免疫療法。
PSA120→100→90と食欲もでてきたが、2月4日に心不全のため死亡。
腹壁に7×5センチ再発腫瘍あり。
平成14年1月29日に入院する。
漢方を含めた免疫療法+5Fu、ロイコポリン併用療法にて腫瘍は減少傾向。
OGA6.4→4.4となる。
【その後 平成14年11月】
抗癌剤使用について副作用出現
現在、漢方+免疫療法
腫瘍1kgと巨大な為、お腹が重いという。
食欲あり。現在、通常の生活をしている。
漢方を含めた免疫療法+5Fu、ロイコポリン併用療法にてCGA6.6→4.4と低下。
平成13年2月 レンチンプラスのみ投与。
腹水減少傾向 1か月程で退院。
平成14年2月再々発にて3月死亡。
退院後、免疫療法はしていなかった。
平成12年6月 リュープリン+カソデックス投与にてPSA380→5.5に低下するも
平成13年7月頃よりPSA 上昇 リュープリン無効。
平成14年2月頃より閉尿がおこり、毎日導尿する。
平成14年4月頃より漢方を含めた免疫療法開始。
PSA600→500に低下 尿閉が少しずつではあるが改善傾向にあり。
【その後】
漢方薬+リュープリン+カソデックス使用+免疫療法
骨の痛みなし。尿閉なし。元気に通院中。
10年来、C型肝炎にて強ミノ60ml毎日注射。
GOT/GPT 60〜80/90〜100前後である。全身倦怠感あり。
漢方を含めた免疫療法開始。6か月後GOT/GPT急激に低下。
30〜40/40〜45と正常値になる。
食欲不振、体重減少あり。
胃カメラにて胃前壁部に進行胃癌あり。
家族は手術、検査拒否する。
漢方薬服薬後2か月後、食欲出始め、現在元気に通院中。
食欲不振、骨の痛みあり。
放射線治療するも、骨のいたみ改善せず。
食欲不振、全身倦怠感続く。
免疫療法+ディオテップパッチにて食欲出現。痛み軽減。
全身倦怠感改善。
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