消化器内科・内科・アレルギー科

 

医師紹介

河合 知則(医学博士)
専門分野 消化器、肛門、漢方処方
経歴 昭和49年3月 東京医科大学卒業
昭和49年4月 岡山大学大学院入学
昭和49年4月 岡山大学医学部第一外科入局
昭和54年3月 岡山大学医学部医学博士授与
昭和60年2月 新倉敷胃腸肛門外科開業
資格 日本東洋医学会専門医指導医
日本東洋医学会岡山支部会理事
日本外科学会専門医
日本大腸肛門病学会専門医
日本内視鏡学会専門医
日本医師会認定健康スポーツ医
日本乳癌検診担当医
河合 毅
専門分野 消化器外科(肝臓・胆嚢・膵臓・胃・大腸)
経歴 平成10年3月   岡山白陵高校卒業
平成16年3月   日本医科大学卒業
平成16年~18年  岡山大学医学部にて初期研修
平成19年~21年  津山中央病院外科
平成21年~24年  姫路日赤病院消化器外科
平成24年4月   岡山大学第一外科大学院入学(肝胆膵・移植グループ、大腸グループ)
資格 日本外科学会専門医
日本医師会認定産業医
所属学会 日本消化器外科学会
肝胆膵外科学会
内視鏡外科学会
大腸肛門外科学会
内視鏡学会
日本東洋医学会

診療内容

風邪などの日常的な疾患から、頭痛、胸痛、腹痛の精査をはじめ、肝炎・肝硬変、膵炎、胆石・総胆管結石症から悪性腫瘍の治療まで幅広く行っています。また、肥満、糖尿病、高血圧・高脂血症等の生活習慣病に対しての予防治療にも尽力しています。

生活習慣病・肥満外来について

食生活が欧米化されることによって、肥満が大きな問題となっています。肥満の方は、糖尿病、高コレステロール血症、高血圧になりやすく、いわゆる「生活習慣病」の大きな原因となっています。
当院では、食事療法と運動療法はもちろん、耳針と漢方療法も行っています。検査の上、患者さんにあった漢方薬を配合し、耳に針を施します。

がんの治療について

当院では、がんの治療は基本的には西洋医学的治療をおこなっていますが、末期がん、再発がんには基本的には抗がん剤+漢方薬の療法をおこなっています。

取り扱っている主な疾患

  • 風邪などの日常的疾患
  • 肥満症
  • 喘息、アレルギー疾患
  • 生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病)
  • 慢性肝炎(B型、C型)、肝硬変
  • 膵胆道系疾患(総胆管結石症、胆石症、膵炎)
  • 消化器悪性腫瘍(がん)、ポリープ