東洋医学センター
(マッサージ・鍼・漢方薬)

 

東洋医学センターとは

マッサージ、鍼、漢方薬を使って、体が本来持っている力を回復させ、病に打ち克つ力を引き出します。西洋医学でも治せない疾患も、患者様の症状に合わせて、安心・安全に体質の改善を目指します。

医師紹介

河合 知則(医学博士)
専門分野 消化器、肛門、漢方処方
経歴 昭和49年3月 東京医科大学卒業
昭和49年4月 岡山大学大学院入学
昭和49年4月 岡山大学医学部第一外科入局
昭和54年3月 岡山大学医学部医学博士授与
昭和60年2月 新倉敷胃腸肛門外科開業
資格 日本東洋医学会専門医指導医
日本東洋医学会岡山支部会理事
日本外科学会専門医
日本大腸肛門病学会専門医
日本内視鏡学会専門医
日本医師会認定健康スポーツ医
日本乳癌検診担当医
中上 哲裕基
資格 あん摩マッサージ指圧師 中上
メッセージ 患者のニーズに合わせてマッサージを行います。よろしくお願いします。
松田 美紀
資格 柔道整復師 松田
メッセージ 明るく元気に頑張るのでよろしくお願いします。

診療内容

マッサージ

「あん摩」「マッサージ」「指圧」の3種の技法を組み合わせて、体本来が持っている力の回復や、健康の増進を図ります。
服の上から押す、揉む、叩く等して血液やリンパ液の循環を改善させ、ツボを指圧することで症状を改善させていく治療を行います。

細い鍼を患部やツボに刺します。ツボに刺した鍼により、自律神経等に作用して、血液やリンパ液の流れをよくし、自然治癒力の向上を図ります。

漢方薬

アレルギー性疾患(アレルギー性鼻炎・喘息・アトピー性皮膚炎・間質性肺炎)や、現代では治りにくい膠原病(リウマチ・シューグレン病・ベーチェット病・多発性筋炎 等)や、自己免疫疾患(抗リン脂質抗体症候群 等)に対して、西洋薬と漢方薬を併用することにより、症状の緩和や延命効果を図ります。